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© 2019 by AYAKO YONETANI

Biography

  米谷彩子:ヴァイオリン Dr.Ayako Yonetani: violin

セントラル・フロリダ大学州立大学教授。「紀尾井ホール室内管弦楽団」のメンバー。

 

「全日本学生音楽コンクール」最年少 (9歳)で小学生の部全国1位 (1972年)。NHK「若い芽のコンサート」、TBS「オーケストラがやってきた」(1976年)に出演。第50回日本音楽コンクール入選。 第29回海外派遣コンクール黒柳賞受賞 (1984年)。神奈川県立湘南高校卒業後、ニューヨークのジュリアード音楽院に留学、パールマン、ギルシャハン、ミドリの師である故ドロシー・ディレイ教授に師事。1993年日本人として初めてジュリアード音楽院ヴァイオリン科博士号を取得、本格的な演奏活動を開始。1988年から2001年まで、ジュリアード・プレカレッジとアスペン音楽祭において故ドロシー・ディレイ教授の助手を務める。1995年「スロバキア春の音楽祭」に招かれ、コシッチェ・フィルハーモニーとブラームスの協奏曲を共演、スロバキア各地でリサイタルを開き、音楽祭中で最も人気のある演奏家として絶賛される。1998年再び招かれ、チャイコフスキーの協奏曲を演奏。2001年チェコで開かれたヤナーチェック音楽祭にスロバキア国立室内管弦楽団と共に招かれ、メンデルスゾーンの協奏曲を共演。その演奏はCDに録音されて。フロリダ公営放送局より「CD of the Month」特選盤に選ばれる。1999年、アスペン・インスティテュートでバッハのシャコンヌを演奏、好評を得て以後毎夏招待される。その功績により、2006年アスペン・インスティテュートより、名誉クラウンフェローを授与される。2001年ドロシー・ディレイの伝記「天才を育てるー名ヴァイオリン教師ドロシー・ディレイの素顔」を翻訳、音楽之友社から出版。2005、2006年、国際音楽コンクールの審査員として、カザフスタン共和国に招かれる。2006年フロリダ州文化使節アーティスト (2016年まで)に選ばれ、日本、韓国、台湾、欧米各地でソロ、室内楽、レクチャーコンサート等幅広い活動を展開している。(2008年、CD「My Favourites」をヴィーナスクラシックよりリリース。CDの好意的な批評が2009年ロンドンの権威ある弦楽雑誌『ストラド』に載った。。2012年「紀尾井シンフォニエッタ東京」のアメリカ公演ツアーに参加.2013年パナマ日本大使館主催により、「パナマと日本の友好」を記念してリサイタルを開く。2013年フロリダの財団の寄付を受けて、ヴァイオリンとヴィオラを学ぶ学生のため「米谷彩子奨学金」が設立される。現在、2006年よりフロリダ・オーランドのポラセック美術館の音楽監督として、コンサートシリーズ“Ayako at Polasck”を続けている。2017年に4枚目の2枚組、CD 「Brahms & Beethoven  Concertos and Romances」をリリース。好評発売中。2018年秋、セントラルフロリダ大学に新しくできた修士カルテットのプログラムのディレクターに就任。